スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- | スポンサー広告 | page top↑
フロランタン
2006 / 12 / 02 ( Sat )
フロランタン

実はこれが作りたくてこの本を書店で見かけたときに即買いました。
その割には配合するバターの量を間違えてしまいました。ビスケット生地には100g、カラメルソースには30g加えるところ、逆にしてしまいました。カラメルにバターを加えたとき、やけに多いな、と気がついて溶け残っているバターを慌てて取り出しました。溶け残ったバターを量ってみたところ、丁度30gくらいがなくなっていたので、ほっとしました。
道理で砕いたビスケット生地が、しっとりせずボソボソして混ざり具合が悪いはずです。こちらの方は、もう冷やし固めてしまっていたのでそのままにしておきました。「レシピよりカロリーが低くなるからいいや。」と、言い訳をしつつも、固まらなかったらどうしようかと思いました。幸い、ご覧の通り形にはなりましたが、崩れやすかったです。
6-2.jpg
もう一つ、あまり上手くいかなかったことがあります。カラメルの水分が本の掲載写真のようにはとんでくれず、色も薄く仕上がってしまったので、アーモンドのコーティングが分厚くなってしまいました。
なので、冷蔵庫から出して切り分けるとき、パン切りナイフの刃がたちませんでした。しばらく室温においてからナイフを温めて切りました。食べてみると、歯ごたえが凄まじかったです。バリバリ。カラメルソースというよりは、バターが混ざったべっ甲飴でした。
今度は更に室温においてから食べてみました。ネチネチ。今度は「一粒で300m」の食感でした。(グリコのキャラメルの古い時代のコマーシャル、ご存知ですか?30代以上の人は親の世代に聞いてみてね)真夏に持ち歩いてとけてしまったキャンディーとか、海外土産にもらったことがあるソフトキャンディーのようでもありました。
6-3.jpg
フロランタンは結構好きなお菓子なのですが、洋菓子屋さんで売っているよな薄くて均一なアーモンドのコーティングはなかなかできないようです。本格レシピではなく、簡単レシピだし。

後で確認すると、全量で2,683kcalと掲載されていたのでちょっと、あせりました。1/4を2日で食べたので、2,683÷8=335.375kcalバターの量がレシピより少なかったことを割り引いてもちょっと高めです。

製作日:2006/10/11(水)
材料:上白糖・有塩バター・ハードビスケット(今回、森永「マリービスケット」)・アーモンドスライス・明治「ブラックチョコレート」・水
出展:電子レンジお菓子が上手にできる/小田真規子/オレンジページ

同じ本の他のお菓子へはこちらからどうぞ→電子レンジでお菓子が上手にできる

レシピ本一覧へはこちらからどうぞ→レシピ本から逆引きの記事をアップしてみました



スポンサーサイト
08 : 13 | クッキー・ビスケット・サブレ・クラッカー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<ダブルベリーのババロア | ホーム | かぼちゃと黒砂糖のシフォンケーキ>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://piyon1.blog68.fc2.com/tb.php/6-4125a5e9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。