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ホイル(チョコ)まんじゅう
2007 / 04 / 14 ( Sat )
31-1.jpg

今回は、チョコまんじゅうが作りたくなって挑戦してみました。
ただし、手元には私の作りたいチョコまんじゅう』様そのもの
レシピがなかったので、
雰囲気の近いこのホイルまんじゅうのチョコ衣+白餡バージョンにて挑みました。

↑はオーブン内で焼いている様子です。
中の空気やら重曹のガスやらが膨張してアルミホイルがパンパンになったでござるよ。
多分、熱周りを満遍なく均等にするために
(なにぶん古いレシピ本なため、不親切なので理由が分かりませんの)、
網を敷いて天板から浮かせてあります。
31-2.jpg

これが焼き上がり。
31-3.jpg

ん?何じゃこりゃ!?
この×××のようなものは!!
わたくしの美意識が許さなくってよ!!
31-4.jpg

はあ・・・。
これは他のチョコまんじゅうの写真ですが、
開けてみるとこんなんなってました。

またもや繰り返しますが、
古いレシピ本(1987年当時のものの改題・改装版)なので
(とい言ってしまっていいのかな?)がぎりぎりに設定されているは、
餡の量はやたら多いは、
出来上がりの分量が多いは、
のレシピがふんだん、
なのであります。

目分量で8等分にしたつもりが、
前半4個分がやけに少なくてこんなことに・・・。
31-5.jpg

後半4個はこの通り余裕で包むことができ、
また、包みやすいアルミホイルの巻き方や大きさも分かってきたお蔭で、
×××は生じませんでした。
ああ・・・、良かった。良かった。
ホイルチョコまんじゅう

これが上手く焼けたホイルまんじゅうの断面です。絵文字名を入力してください

味も見掛けも、『チョコまんじゅう』そのものとはいきませんでした。
もう少し濃厚な感じの生地にくるまれています。
また、今回使用したのが製菓用のものではない
『明治ブラックチョコレート』だったというのも
(“濃厚”=味が濃い≠甘味が強い)一因かも知れないだんべ。

製作日:2006/12/2(土)
材料:白漉し餡・薄力粉・上白糖・卵・無塩バター・蜂蜜・ビターチョコレート・ココア・重曹
出展:BEST COOKING 和菓子入門/中城裕美/主婦と生活社

レシピ本一覧へはこちらからどうぞ→レシピ本から逆引きの記事をアップしてみました


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