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バナナとカルピスのチーズケーキ
2006 / 12 / 02 ( Sat )
2-1.jpg
側面が窪んでいますが、本に載っていた写真でも同じくらい(あくまでも、私の主観では)窪んでいたのでこんなものなのだと勝手に思っています。白く見える粒粒は、型からこぼれたグラニュー糖です。焼き方にバターを塗ってグラニュー糖をくっつけてから生地を流しいれて焼くので、焼き型に取り残された分が外すときにこぼれたものです。

材料は生クリームクリームチーズ、バター、バナナ、卵、カルピスコーンスターチ、小麦粉、ビスケット、グラニュー糖などなど水分や脂肪分の多い物なので、出来上がった生地はどっしりしていました。

下のちょっと表面の雰囲気が違う部分はビスケットにグラニュー糖を混ぜて、バターで固めた土台です。本では森永の「チョイス」を使用していたので真似て同じものを用意しました。

よく見ると、側面にバナナと思われる部分があります。バナナは1本としか書かれてなかったのでその通りにしたら、見本よりも相当大きめだったらしく、「台の上に散らす」はずが、完全に覆ってしまいました。
バナナとカルピスのチーズケーキ
出来上がるのが遅くなったため、冷蔵庫で一晩おいたら、材料に乳製品が多かったのでコチコチとまではいかないものの、かなりかたくて、切りづらくなってしまいました。結局、パン切りナイフを温めて切りました。ギコギコ切った跡が鮮明にのこってます。それほど、しっかりした焼き上がりでした。

これは一切れ分の写真ですが、実は、切り身によってバナナの厚みが違ってました。

2-3.jpg
これに配合した材料のカロリーを考えると、とても恐ろしい。かなりバターと砂糖のきいたビスケットに更にグラニュー糖と、バターを加えて土台にしたほかに、生クリームクリームチーズやバターをたっぷりと本体に使用し、すばやいエネルギー補給によいとされるバナナ!なのだ。美味しい物は高カロリ~。これは、母の誕生日に特別に作った物。普段は(生活習慣病が)恐ろしくて作れない。

食べてみると、さすがフランスのお菓子業界で賞をいただいたことのある方のレシピです。バナナ独特の風味とカルピスの酸味の組み合わせや、グラニュー糖を側面につけるなどのアイディアはとても素人では思いつきません!味のバランスも絶妙!

製作日:2006/9/30(土)
材料:卵(卵黄、卵白)・バナナ・クリームチーズ生クリームビスケット(今回、森永「チョイス」)・グラニュー糖(今回、フロストシュガー)・無塩バター・カルピス・薄力粉・コーンスターチ
出展:基本のケーキ― 大切な日に作る、とっておき&おもてなし/大森 由紀子/大泉書店

レシピ本一覧へはこちらからどうぞ→レシピ本から逆引きの記事をアップしてみました


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