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玄米フレークとメープルシロップ入りワッフル 
2007 / 02 / 12 ( Mon )
13-1.jpg

はっきり言って、今回焼いたワッフルの60%が焦げ気味+20%は黒焦げです。
実は私はフライパンで焼くお菓子
下手
なのです。

理由は明白。
あまり焼かないからです。単なる経験不足です。


ワッフル」と言っても、ワッフルベーカーが無いのでホットケーキ状態。
フライパンに種を落として焼いたので、真ん中がぷっくりしています。
やっぱり表面が井形か波型に凸凹してないとワッフルって感じがしませんねえ。
玄米フレークとメープルシロップ入りワッフル

これは焼いてから少し時間が経ってしまって、表面の“張り”が少々失われたところです。
型で押さえられて厚みが均等になっていないせいか、焼き上がった中身も
見かけ通り、ホットケーキの様なしっとりした舌触りになっています。
ワッフルって、もっとしっかり中身まで火が通っていて歯ごたえがあるはずなんだけどな。
まあ、これはレシピのせいではないので、悪しからず、です。

「シリアルのサクサク感を残します。」と説明してありましたが
牛乳と卵の水分で、玄米フレーク
ふやけてしっとりしてしまいました。

結局食べてみても、言われてみれば薄力粉のみの生地よりは重い
(歯ごたえがある)かも、という程度。
これはもしかしたら前述のワッフルベーカーを使わなかったせいかもしれません
(それとも、シリアルを細かく砕き過ぎたのか?作業がトロ過ぎなのか?)。
13-3.jpg

仕上げ用の演出はどうしたっか、って?。
メープルシロップと粉砂糖をふりましたよ。一応(ミントの葉は省略)。
シロップは全部生地に染み込んで、粉砂糖は湿気で溶けてしまいましたの。

味の方はと言うと、メープルシロップのコクと甘味がしっかりでていました。
ワッフルベーカーを手にする機会があれば、また、挑戦しようかな、と思います。

ごまメープルシロップのブラマンジェ

でも感じたことですが、
メープルシロップって、蜂蜜と並んで
お砂糖の代用になる物なのですね。

出版社も本も違いますが、どちらのレシピも小田真規子先生のものです。
ノンシュガー(あ、仕上げに粉糖が・・・)お菓子が作れるなんて、先生に感謝です。

製作日:2006/11/3(金・祝)
材料:卵・メープルシロップ・薄力粉・玄米フレーク・牛乳・ベーキングパウダー・サラダ油・(飾り用:粉砂糖・ミント・メープルシロップ)
出展:ミネラル、食物繊維たっぷり 体にやさしいヘルシーお菓子/小田真規子/グラフ社

同じ本の他のお菓子へはこちらからどうぞ→ミネラル、食物繊維たっぷり体にやさしいヘルシーお菓子―おなかいっぱい食べてもふとらない

レシピ本一覧へはこちらからどうぞ→レシピ本から逆引きの記事をアップしてみました




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