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カロリー表示マーク作りました
2007 / 04 / 28 ( Sat )
レシピ本から逆引き”カテゴリー内に「カロリー表示マークをアップしました。
カロリー表示マーク

レシピ本の紹介記事内に貼り付けて、
ひと目でカロリー表示があるかどうか分かるようにしました。
逆引き記事一覧にも貼ってあります。

ただ、あまり詳しく本の内容を公表するわけにはいかないので、
お菓子自体のカロリーは掲載していません。
ブログ内の話題の一つとして触れていることがまれにはありますが・・・。
期待されてしまった方々には申し訳ないです。
興味のある方は図書館書店で確認してくださいね。

レシピ本から逆引き”カテゴリーにはこちらからどうぞ。
レシピ本から逆引きの記事をアップしてみました




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02 : 47 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
卵パン(プレーンタイプ・抹茶タイプ)
2007 / 04 / 23 ( Mon )
卵パン(プレーンタイプ・抹茶タイプ)

今回は、以前他のお菓子を作るのに買った
スキムミルク抹茶パウダーを使うために選びました。
あと、蜂蜜を使っている点と、
「日本のおやつ」風だという点にも惹かれました。
網の上で冷まし中で~す。

34-2.jpg

う~ん。例によってアラ探しです。
↑発見!!イボ発見であります。
しかし、いいの。
見本写真にも同じくイボがあったもの!
(ラズベリーのロールケーキ

シナモンシフォンケーキ

ホイルチョコまんじゅう

の様にならなくて、ほっとしました。)

しかし、なんとなく、親近感が沸いてしまうイボだなあ。
母や私にも似たような形状のものが・・・。

34-3.jpg

まずは、プレーンタイプ。
早速、一口いただきます。
う~ん。“パン”と名乗るだけあって、
スポンジ生地やバターケーキよりも
しっかりした歯ごたえがありますな。
ほんのり、蜂蜜の風味がする。

スキムミルクを加えることで
このお菓子にどんな効果をもたらしているのかは分かりませんが、
もしかしたら、このしっかりした噛み応えがその答えなのかしら。
わずかなししっとり感と少し弾力のあるような、
それでいて乾いたような不思議な感触です。

蜂蜜の保湿効果とねばり気も関係していそうな気もします。

34-4.jpg

こちらは、粗熱が冷めきらないうちにビニール袋に入れて
しっとりとさせているところです。

「そのまま冷ませば縁がカリカリ
、↑我が家では火力が弱い電気オーブンのため、カリカリにもならなかったです。
熱いうちにこのようにして冷ますと
↑?嫌な予感のする解説文なので、ある程度冷ましてから袋にいれました。
しっとりとした甘食のような仕上がりになる」との
レシピ本の表記に従い、プレーン、抹茶、両タイプの
出来上がりの半分をしっとりさせてみることにしました。

34-5.jpg

これが翌日の状態です。
ぬ、ぬ~。
な、なんか、じんなりしている。
しっとりというより、
保管に失敗して湿気らせてしまった、
という感じだなあ。
34-6.jpg

抹茶しっとりタイプを頂きます。
もぐもぐ・・・。

さて、しっとりタイプの結果です!!

家族全員
「美味しくない!」という意見で一致いたしました~。

抹茶タイプは、長い時間ビニール袋の口を開けたままにしておいたので、
まだましだったのですが、悲惨なのはプレーンタイプの方です。
表面が、べとべと。
他のお菓子の本でも「パウンドケーキをビニール袋にいれておくとしっとりする」
という表記を見たことがあります。
それを実践してみて、上手い具合に出来たためしがありません。
大概今回のようにべとべと、じとじとになってしまう 青筋
しっとりさせると、翌日必ずまずくなる 青筋 青筋

丁度良いタイミングって、いつなの~!?

製作日:2006/12/9(土)
材料:薄力粉・上白糖・卵・無塩バター・蜂蜜スキムミルク抹茶・ベーキングパウダー・重曹
出展:バウハウスMOOK ぱくぱくCOOKING23/お手軽100kcalおやつ&スナック215レシピ/株式会社バウハウスより

同じ本の他のお菓子へはこちらからどうぞ→お手軽100kcalおやつ&スナック215レシピ

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03 : 08 | スポンジケーキ・バターケーキ・シフォンケーキ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ヨーグルトアンジュ再び
2007 / 04 / 17 ( Tue )
33-1.jpg

以前、作って形が崩れてしまったヨーグルトアンジュ
今回は、そのリベンジです。
参照→ヨーグルトアンジュ


ふふふふふ・・・。
ご覧の通り、
ヨーグルトアンジュ ヨーグルトアンジュ再び

前回(左側)よりはるかにマシな形だわ!!
それもそのはず、前回はヨーグルトの水切りに一晩かけたのを
今度は、全量で2泊3日、4つに分けて一晩かけたんですもの。
そして、今回は、冷凍ラズベリー苺ジャムを使用したので、
より、基の本のレシピに近い味になっていますの。

やはり、甘酸っぱいものには、
甘酸っぱいフルーツの方が合います。

苺ジャムを水で希釈したソースは、
レモン汁とフロストシュガーを加え、
水切りしたヨーグルトに良く馴染んでいました。
クラコットの香ばしさとの愛称も良かった。

食べる時は結局クラコットをなすり付けて形を崩しちゃうので、
途中から前と同じことになっちゃいました。絵文字名を入力してください

前回の反省:2人分のレシピを4人で食べたいからと、
        2倍量で作ったので、それが水切れの悪さにつながって、
        それが形が崩れる原因になったのでした。
→量を増やすなら、色々加減を考えましょう。


製作日:2006/12/3(日)~6(水)
材料:プレーンヨーグルト・苺(今回、冷凍ラズベリー)・クラコット・フロストシュガー・レモン汁苺ジャム・水
出展:バウハウスMOOK ぱくぱくCOOKING23/お手軽100kcalおやつ&スナック215レシピ/株式会社バウハウスより

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01 : 57 | その他のお菓子 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
和菓子入門
2007 / 04 / 14 ( Sat )
和菓子入門 和菓子入門
(1992/10)
主婦と生活社
この商品の詳細を見る

      和菓子入門←アマゾンネットがNo Imageだったので極小スキャン画像を掲載しました。

ほんとに多種多様なレシピが掲載されています。
この本は「できるだけ沢山の和菓子を本格的に1冊の本で作りたい」という方向けです。

ただ、何分古いレシピ(1987年)を基にしているので、不親切なところがあります。
不親切、というのは、掲載されている型やその大きさががあまりにも多岐に及んでいる、
専門店でないと手に入りにくい型や材料も多い、
手順を追った写真が少ない(ほとんど文字だけのものも多数ある)、
ということです。
型のに関してもう一つ、
「これは、同じ物なのでは?」という大きさの微妙に異なる物が幾つも登場します。

電子レンジが一般的ではない時代のものなので、下ごしらえや加熱方法がかなり本格的です。
分量も現在向きではなく、多いです。
餡を生地でくるむ場合の生地の量がぎりぎりになっていたり、一個あたりの餡の量がやたらと多かったりもします。

中でも極めつけが、「炭酸アンモニア」という膨張剤です。
ネットで調べたところ、入手経路が特殊で、鬼のような量(1kgとか)でしか手に入らないらしいです。
しかも「食品に使えるの!?」と思うくらい臭いらしいのです。

ただ、作りやすいものも沢山掲載されていますし、電子レンジで作る和菓子よりも美味しいです。
なので、「私は凝り性だから大丈夫。」という、お菓子作りにある程度慣れた方なら絶対お買い得です。

ホイルチョコまんじゅうホイルチョコまんじゅう



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04 : 05 | レシピ本から逆引き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ホイル(チョコ)まんじゅう
2007 / 04 / 14 ( Sat )
31-1.jpg

今回は、チョコまんじゅうが作りたくなって挑戦してみました。
ただし、手元には私の作りたいチョコまんじゅう』様そのもの
レシピがなかったので、
雰囲気の近いこのホイルまんじゅうのチョコ衣+白餡バージョンにて挑みました。

↑はオーブン内で焼いている様子です。
中の空気やら重曹のガスやらが膨張してアルミホイルがパンパンになったでござるよ。
多分、熱周りを満遍なく均等にするために
(なにぶん古いレシピ本なため、不親切なので理由が分かりませんの)、
網を敷いて天板から浮かせてあります。
31-2.jpg

これが焼き上がり。
31-3.jpg

ん?何じゃこりゃ!?
この×××のようなものは!!
わたくしの美意識が許さなくってよ!!
31-4.jpg

はあ・・・。
これは他のチョコまんじゅうの写真ですが、
開けてみるとこんなんなってました。

またもや繰り返しますが、
古いレシピ本(1987年当時のものの改題・改装版)なので
(とい言ってしまっていいのかな?)がぎりぎりに設定されているは、
餡の量はやたら多いは、
出来上がりの分量が多いは、
のレシピがふんだん、
なのであります。

目分量で8等分にしたつもりが、
前半4個分がやけに少なくてこんなことに・・・。
31-5.jpg

後半4個はこの通り余裕で包むことができ、
また、包みやすいアルミホイルの巻き方や大きさも分かってきたお蔭で、
×××は生じませんでした。
ああ・・・、良かった。良かった。
ホイルチョコまんじゅう

これが上手く焼けたホイルまんじゅうの断面です。絵文字名を入力してください

味も見掛けも、『チョコまんじゅう』そのものとはいきませんでした。
もう少し濃厚な感じの生地にくるまれています。
また、今回使用したのが製菓用のものではない
『明治ブラックチョコレート』だったというのも
(“濃厚”=味が濃い≠甘味が強い)一因かも知れないだんべ。

製作日:2006/12/2(土)
材料:白漉し餡・薄力粉・上白糖・卵・無塩バター・蜂蜜・ビターチョコレート・ココア・重曹
出展:BEST COOKING 和菓子入門/中城裕美/主婦と生活社

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01 : 20 | 和菓子 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
シナモンシフォンケーキ
2007 / 04 / 02 ( Mon )


今回も、またもや、ぐすん。なのであります。
↑上記写真の通り、紙製の型から形良く外せなかったのであります。
そういえば、以前この本の別レシピ、抹茶のシフォンケーキを作った時にもこんなことが・・・。
いや、あの時よりも悲惨なことに・・・(泣)。
側面なんか
ほれ、この通りです。


シフォンケーキは型にくっつくことによって膨らむ、
とは知っていたのですが、ここまでとは。
本に掲載されている写真では紙製の型を剥がしている工程でも
出来上がりでもここまでひどくなかったので、
ひょっとして、薄力粉の混ぜすぎが原因なのかしら?
それとも、私がデリカシーのない剥がし方をしているの?
シナモンシフォンケーキ

食感もふかふかで弾力があって、シフォンケーキというよりは
まるで蒸しパンのようでした。
それは、前に作った抹茶タイプでもそうでした。


一般的なシフォンケーキの作り方とは違って、
この本では卵白のみを泡立てて、そこに泡立てていない卵黄
加えてから他の材料を入れてきます。

味のほうは、そんなに甘くなく、シナモンパウダーの香りが利いています。
なので、ふかふかの弾力に、シフォンケーキ独特の軽さが加わって、
ますます超ソフトタイプの蒸しパンと、いった感じになっています。

ふかふかの弾力は粉類を良く混ぜているせいかしらん。
同じレシピでシフォンケーキを作ったことのある方、
どんな仕上がりだったか、教えて下さいませ。

製作日:2006/11/20(月)
材料:卵白・薄力粉・上白糖・卵黄・サラダ油・シナモンパウダー
出展:電子レンジお菓子が上手にできる/小田真規子/オレンジページ

同じ本の他のお菓子へはこちらからどうぞ→電子レンジでお菓子が上手にできる

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