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かぼちゃのスイートポテト
2006 / 12 / 28 ( Thu )
かぼちゃのスイートポテト
ちょっと焦げてます。自宅のオーブントースターのトースト機能は火力が弱いので長く加熱していたら、目を離した隙に焦げました。上に振ってあるのはシナモンパウダーです。 9-2.jpg
お菓子用にとっておいて残っていたかぼちゃを強引に使ったら、レシピの半量から10g足りませんでした。残りの材料はレシピの半量を加えたので、多分、味が濃くなっています。味が濃い目でも美味しかったです。なので、レシピ通りだと、もっと素材の味がいかされているはずです。
9-3.jpg
焼く前の皮の器に盛った様子は、元のかぼちゃそっくりなので、「生だよ。」と言って誰かを騙せるかも知れません。レシピだと、6個分なのですが、その半分の分量(3個分)を4等分したので、大口を開けると、一口で終わってしまう大きさでした。美味しいので残念。

製作日:2006.10.19.(木)
材料:かぼちゃ・牛乳・上白糖・有塩バター・卵黄・みりん・シナモンパウダー
出展:かんたん!ナチュラルなお菓子/小田真規子/主婦の友社より

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02 : 09 | その他のお菓子 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
ヨーグルトアンジュ
2006 / 12 / 17 ( Sun )
8-1.jpg

このレシピ本に文句が言いたい。100kcalを謳っているわりに、200kcalをほんの少しきっただけのものが結構あります。安くてレシピの多さを売りにしている本にはありがちなんだけどね。

本来は「クレームアンジュ」というフロマージュブラン(フレッシュチーズの一種)を使って作るフランス家庭菓子の簡単アレンジだそうです。

8-2.jpg ヨーグルトアンジュの図
前日の昼間から脱水し始め、およそ12時間後に作業を開始したのに、見本写真のように茶巾に縛れませんでした(右図参照)。冷蔵庫から出した時にはいい感じにかたかったのに、かき混ぜると滑らかになりすぎて扱い辛くなりました。
脱水したヨーグルトが形になってくれず、やむなく茶巾絞りは、こんもりと盛ることに。レシピではイチゴ一つを中に入れて、水で薄めたイチゴジャムのソースを使うところを冷凍ブルーベリーとブルーベリージャムで代用。
ヨーグルトアンジュ
味には問題がなく、甘酸っぱい風味が生きています。
仕上げのときに、もっとしっかり絞って、もっと長時間冷やすべきだったのかしらん。

製作日:2006/10/17(火)~18(水)
材料:プレーンヨーグルト・苺(今回、冷凍ブルーベリー)・クラコット・フロストシュガー・レモン汁・苺ジャム(今回、ブルーベリージャム)・水
出展:バウハウスMOOK ぱくぱくCOOKING23/お手軽100kcalおやつ&スナック215レシピ/株式会社バウハウスより

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09 : 22 | その他のお菓子 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
ダブルベリーのババロア
2006 / 12 / 14 ( Thu )
ダブルベリーのババロア 7-2.jpg

ゼラチンを使うと、作業中冷やし過ぎてしまい、器に流し入れる際に表面がでこぼこになってしまいます。悪い癖です。よく見ると表面近くに気泡が封入されています。これも作業中、生地冷やし過ぎの効能?

7-3.jpg

生地に入っているベリー類は冷凍ブルーベリーと冷凍ラズベリーです。
7-4.jpg
固めの生地に仕上げて、食べごたえを出したのだそうな。確かに歯ごたえがありました。歯ごたえのせいなのか、ヨーグルトのせいなのか、1食156kcalという以上にお腹にたまりました。

製作日:2006/10/14(土)
材料:プレーンヨーグルト・冷凍ブルーベリー・冷凍ラズベリー・上白糖・卵白・水・粉ゼラチン・ミント(今回、なし)
出展:おいしい、太らない、キレイになる。たっぷり食べても低カロリー かんたん!ナチュラルなお菓子/小田真規子/主婦の友社

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03 : 00 | ゼリー・ババロア・ムース | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
フロランタン
2006 / 12 / 02 ( Sat )
フロランタン

実はこれが作りたくてこの本を書店で見かけたときに即買いました。
その割には配合するバターの量を間違えてしまいました。ビスケット生地には100g、カラメルソースには30g加えるところ、逆にしてしまいました。カラメルにバターを加えたとき、やけに多いな、と気がついて溶け残っているバターを慌てて取り出しました。溶け残ったバターを量ってみたところ、丁度30gくらいがなくなっていたので、ほっとしました。
道理で砕いたビスケット生地が、しっとりせずボソボソして混ざり具合が悪いはずです。こちらの方は、もう冷やし固めてしまっていたのでそのままにしておきました。「レシピよりカロリーが低くなるからいいや。」と、言い訳をしつつも、固まらなかったらどうしようかと思いました。幸い、ご覧の通り形にはなりましたが、崩れやすかったです。
6-2.jpg
もう一つ、あまり上手くいかなかったことがあります。カラメルの水分が本の掲載写真のようにはとんでくれず、色も薄く仕上がってしまったので、アーモンドのコーティングが分厚くなってしまいました。
なので、冷蔵庫から出して切り分けるとき、パン切りナイフの刃がたちませんでした。しばらく室温においてからナイフを温めて切りました。食べてみると、歯ごたえが凄まじかったです。バリバリ。カラメルソースというよりは、バターが混ざったべっ甲飴でした。
今度は更に室温においてから食べてみました。ネチネチ。今度は「一粒で300m」の食感でした。(グリコのキャラメルの古い時代のコマーシャル、ご存知ですか?30代以上の人は親の世代に聞いてみてね)真夏に持ち歩いてとけてしまったキャンディーとか、海外土産にもらったことがあるソフトキャンディーのようでもありました。
6-3.jpg
フロランタンは結構好きなお菓子なのですが、洋菓子屋さんで売っているよな薄くて均一なアーモンドのコーティングはなかなかできないようです。本格レシピではなく、簡単レシピだし。

後で確認すると、全量で2,683kcalと掲載されていたのでちょっと、あせりました。1/4を2日で食べたので、2,683÷8=335.375kcalバターの量がレシピより少なかったことを割り引いてもちょっと高めです。

製作日:2006/10/11(水)
材料:上白糖・有塩バター・ハードビスケット(今回、森永「マリービスケット」)・アーモンドスライス・明治「ブラックチョコレート」・水
出展:電子レンジお菓子が上手にできる/小田真規子/オレンジページ

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08 : 13 | クッキー・ビスケット・サブレ・クラッカー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
かぼちゃと黒砂糖のシフォンケーキ
2006 / 12 / 02 ( Sat )
かぼちゃと黒砂糖のシフォンケーキ
盛り上がった方を下にして一晩置いたので、山が平らにつぶれています。シフォンケーキって、完全にさましてからじゃないと型から外せないので、食べるのがどうしても翌日になってしまう。作った日に食べたいのなら、前中に作らないとだめだなあ。

写真は二切れ分切り分けたあとの状態。使っている道具が悪いせいなのか、底や煙突部分を外すとき、表面を乱してしまいました。ところどころに見える色の濃い部分は、かぼちゃの皮です。皮を取り除いてしまうレシピが多い中、これは有難い。皮だけ残されては使い道がないし、美味しくないもの。
5-2.jpg
味は、甘さ控えめで、しっとりしていて、美味しかったです。かぼちゃの風味と黒砂糖のバランスもgoodでした。うれしいことに、このシフォンケーキには、サラダ油が入っていません。もちろん、他の油脂類も。油が入っていないせいか、かぼちゃ入りなのにお腹に軽かったです。

製作日:2006/10/9(月・祝)
材料:卵(卵黄、卵白)・かぼちゃ・牛乳・薄力粉・黒砂糖(粉末)・ベーキングパウダー・シナモンパウダー
出展:ミネラル、食物繊維たっぷり 体にやさしいヘルシーお菓子/小田真規子/グラフ社

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08 : 09 | スポンジケーキ・バターケーキ・シフォンケーキ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
かぼちゃココナッツプリン
2006 / 12 / 02 ( Sat )
かぼちゃココナッツプリン
中央に開いている複数の穴は、太目の武串で刺した跡です。

レシピでは「1,200mlの容器を使用」とありましたが、そんな大きな容器は我が家にはないし、あったとしても今ある蒸し器にも入らないので、半量で作りました。それでもかなり多めの4人分(少なめに分ければ、6人分にはなりそう)が出来ました。お皿に取り分けたら、悲惨な姿になったので、一人分の写真は撮りませんでした。

本場(タイやカンボジア)ではくり抜いたかぼちゃに生地を流し入れて蒸すらしいです。プリン液自体はかなり甘いですが、冷やすと、丁度良くなります。かぼちゃそのものが入っているので、結構お腹にたまりました。

製作日:2006/10/8(日)
材料:ココナツミルク(今回、ココナツミルクパウダー+牛乳+水)・かぼちゃ・卵・上白糖
出展:おいしいホームメイド/アジアンテイストのお菓子/小川聖子/雄鶏社

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08 : 06 | エスニック・アジアン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ごまメープルシロップのブラマンジェ
2006 / 12 / 02 ( Sat )
ごまメープルシロップのブラマンジェ
よく見ると器の内側に生地がうすくついています。これは、作業をやり直した跡です。器に分け入れてた時、表面が平らにならなくてかっこわるかので、電子レンジにかけてもう一度やわらかくして、かき混ぜたのです。作業中に生地を冷やし過ぎたのが原因です。ダマもあります。

生クリームと白練りごまの脂肪分がマッチしていて、また、メープルシロップの風味もごまの香りと相性が良くてberry goodでした。

ちなみに、この本にはお菓子のカロリーが表示してあります。分量4~6人分で一人211kcalと掲載されていたのですが、私はこう言うときは6人分にしたときのカロリーなんだろうな、と理解しています。すると、私の食べた量では、211kcal×6÷4=1,266kcal÷4=316.5kcal、う~ん。美味しいものは高カロリーなのね。しかも、生クリームと練りごまって、脂肪分が満載じゃないか。自滅行為かな。

製作日:2006/10/7(土)
材料:牛乳・生クリーム・白練りごま・メープルシロップ・水・粉ゼラチン・白煎りごま
出展:電子レンジお菓子が上手にできる/小田真規子/オレンジページ

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08 : 02 | ゼリー・ババロア・ムース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バナナとカルピスのチーズケーキ
2006 / 12 / 02 ( Sat )
2-1.jpg
側面が窪んでいますが、本に載っていた写真でも同じくらい(あくまでも、私の主観では)窪んでいたのでこんなものなのだと勝手に思っています。白く見える粒粒は、型からこぼれたグラニュー糖です。焼き方にバターを塗ってグラニュー糖をくっつけてから生地を流しいれて焼くので、焼き型に取り残された分が外すときにこぼれたものです。

材料は生クリームクリームチーズ、バター、バナナ、卵、カルピスコーンスターチ、小麦粉、ビスケット、グラニュー糖などなど水分や脂肪分の多い物なので、出来上がった生地はどっしりしていました。

下のちょっと表面の雰囲気が違う部分はビスケットにグラニュー糖を混ぜて、バターで固めた土台です。本では森永の「チョイス」を使用していたので真似て同じものを用意しました。

よく見ると、側面にバナナと思われる部分があります。バナナは1本としか書かれてなかったのでその通りにしたら、見本よりも相当大きめだったらしく、「台の上に散らす」はずが、完全に覆ってしまいました。
バナナとカルピスのチーズケーキ
出来上がるのが遅くなったため、冷蔵庫で一晩おいたら、材料に乳製品が多かったのでコチコチとまではいかないものの、かなりかたくて、切りづらくなってしまいました。結局、パン切りナイフを温めて切りました。ギコギコ切った跡が鮮明にのこってます。それほど、しっかりした焼き上がりでした。

これは一切れ分の写真ですが、実は、切り身によってバナナの厚みが違ってました。

2-3.jpg
これに配合した材料のカロリーを考えると、とても恐ろしい。かなりバターと砂糖のきいたビスケットに更にグラニュー糖と、バターを加えて土台にしたほかに、生クリームクリームチーズやバターをたっぷりと本体に使用し、すばやいエネルギー補給によいとされるバナナ!なのだ。美味しい物は高カロリ~。これは、母の誕生日に特別に作った物。普段は(生活習慣病が)恐ろしくて作れない。

食べてみると、さすがフランスのお菓子業界で賞をいただいたことのある方のレシピです。バナナ独特の風味とカルピスの酸味の組み合わせや、グラニュー糖を側面につけるなどのアイディアはとても素人では思いつきません!味のバランスも絶妙!

製作日:2006/9/30(土)
材料:卵(卵黄、卵白)・バナナ・クリームチーズ生クリームビスケット(今回、森永「チョイス」)・グラニュー糖(今回、フロストシュガー)・無塩バター・カルピス・薄力粉・コーンスターチ
出展:基本のケーキ― 大切な日に作る、とっておき&おもてなし/大森 由紀子/大泉書店

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07 : 57 | チーズケーキ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
フルーツ・サブレ
2006 / 12 / 02 ( Sat )
1-1.jpg フルーツ・サブレの図

焼きたてです。只今、冷まし中。
レシピだとラムレーズンのみを使用していますが、これを作った時、家にあったレーズンでは足りないので、他のラム酒+ブランデー漬けのドライフルーツを足しました。レシピ本の写真より、レーズンの刻み方が荒いです。本当は半円筒形の型に載せて冷やし、形を整えるのですが、(こんな形になるはずでした;右図参照)手元には丁度良い直径の物などないので、手を使って円筒形にしたら、重力で楕円形に変形してしまいました。

フルーツ・サブレ

色白なのは、卵白のみを使用したからです。食べてみたら、ドライフルーツ洋酒漬けの香りがきいていて何ともいえない幸福感が。コーンスターチも入っているので薄力粉のみの食感とも違っていて美味でした。

製作日:2006/9/26(火)
材料:無塩バター・薄力粉・コーンスターチ・グラニュー糖(今回は、フロストシュガー)・ラムレーズン(今回は、ラム酒+ブランデー漬けのミックスドライフルーツ、ラム酒+ブランデー漬けのドライレーズン)・卵白
出展:すっごく、かんたん!基本のお菓子 よく分かる!美味しく、ちゃんと作れる!/GAKKEN

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07 : 44 | クッキー・ビスケット・サブレ・クラッカー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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