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(豆腐の)レアチーズケーキ
2007 / 05 / 13 ( Sun )
 36-1.jpg

(豆腐の)」となっているのは、本の中では
単に「レアチーズケーキ」と紹介されているためです。
そして、↑今回も何故だか表面がガタガタになってしまいました。
本に掲載されている写真では表面は、平らに整っていたので、
やはり、独学できめ細かい注意点を知らないまま
お菓子を作っているせいなのでしょう。
36-2.jpg

前回のチーズケーキ(粉チーズと牛乳のチーズケーキ)


と同じ方のレシピなので、
型の大きさ、カステラを土台として敷き込むところ、が共通しています。
改良点と思われるのが、土台のカステラの厚みが
5mm→7mmとなっている点です。
スライスしやすくなり、
チーズ部分を流し入れたときに浮き上がってこなくなりました
もっとも、前回のレシピでは、牛乳、生クリームなどの“水もの”
粉チーズ上白糖を足したもの、
今回は、クリームチーズと豆腐にジャムと洋酒を足して作ったものなので、
生地?いや、フィリング?のゆるさ、
流動性の違いからなのかもしれないです。
36-3.jpg

こちらは作った当日に長方形に切り分けたときの写真です。
これはレシピ本にしたがって、この形にしました。
↓下の写真は、翌日三角形に切り分けて雰囲気を変えてみました。
比べてみると、同じジャムを盛っただけの飾りつけなのに
印象が違うので面白いです。
36-4.jpg (豆腐の)レアチーズケーキ

作った日に食べた印象は、
西洋人が豆腐を食べやすいように工夫して作った

豆腐ババロアはこんな風なのでは、

と、いいたくなるほど豆腐大豆風味が強烈でした。
(多分、このケーキより強烈に甘くしてしまうのだろうけど。)
翌日の方が、豆腐とクリームチーズの一体感が増して美味しくなっていましたが
大豆の香りは、しっかり残っていたので、
豆腐が苦手な方にはあまりお勧めできないかな。

今回は、材料にはお砂糖が含まれていますが、
作る過程で直接扱うことはないレシピでした。
台にするカステラやスポンジ、ジャムの種類やジャム以外の味付けも
好みで色々試してみるとアレンジ出来て楽しそうです。

製作日:2006.12.16.(土)
材料:クリームチーズ・絹ごし豆腐・杏ジャム・カステラ・水・粉ゼラチン・ホワイトキュラソー・(あれば)イタリアンパセリ
出展:かんたん!ナチュラルなお菓子/小田真規子/主婦の友社より

同じ本の他のお菓子へはこちらからどうぞ→かんたん!ナチュラルなお菓子―おいしい、太らない、キレイになる。たっぷり食べても低カロリー

レシピ本一覧へはこちらからどうぞ→レシピ本から逆引きの記事をアップしてみました


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16 : 12 | チーズケーキ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
粉チーズと牛乳のチーズケーキ
2007 / 02 / 26 ( Mon )
15-1.jpg

これは前日の夕方に作っておいたものを冷蔵庫から出したところです。
レシピ本に掲載されている写真では、17cm角の流し缶から外してから仕上げ用の粉チーズ振り、切り分けてからセルフィーユを飾っていました。
今回は、流し缶に生地がくっついたり、内側の板の下に固まる前の生地が流れ込んでしまうのを防止する目的でラップを敷いてみました。粉チーズも頂く直前ではなく前日のうちに振っておきました。
15-2.jpg

そして、これは我が家にあった流し缶が14cm×17cmのもので指定の大きさより少し小さめだったので、手持ちのプリン型2つを追加しました。でも、出来上がってみれば、(出来上がりのケーキの高さには)そんなにまでする程の影響はありませんでした。
粉チーズと牛乳のチーズケーキ

で、これは切り分けたところです。ケーキの角がラップのしわでクシャッとなています。
それから、セルフィーユは省略してしまいました。
飾り用のハーブ類は残してしまうと干からびさせてしまうことになるので、
私の場合ほとんど省略します。
食材様に申し訳なくって、もったいなくって、貧乏性なのであまり手を出しません。
(結構セコイ理由かも)
15-4.jpg 15-5.jpg

そして、悲しむべきことがもう一つ、土台にするカステラを「5㎜厚さに切る。」と書いてあったので、正確に定規で測りながらスライスすると、そのカステラ生地のなんと薄いこと。おかげで、チーズケーキの主役である本体部分を流しいれたら、土台が浮力で浮いてきてしまいました(上記写真2枚参照)。絵文字名を入力してください
カステラが浮いてきてしまったので、当然レーズンも押し上げられてケーキの表面がデコボコに・・・。
慌てた私は何を考えていたのか、流し缶を揺すってしまい、
状態を悪化させてしまいましたとさ。メデタシ。メデタシ。

で、味の方はというと、生クリームが利いていてコクがあります。
牛乳粉チーズだけではこうはいきますまい。
粉チーズも、「少量でチーズのコクが出る」と本に書いてある通りで、これが入るお蔭でかなりレアチーズケーキっぽく仕上がっています。

やはり、人間というものは脂肪を美味しく感じるのですね。
あの生クリームの脂肪分の独特の風味が口の中に広がると、何とも言えず、幸せな気分が体中に広がっていくのが分かりました。
ああ、生クリームを入れるだけでお菓子ってなんでこんなに美味しくなってしまうんだろう・・・。う~ん。し・あ・わ・せ絵文字名を入力してください

製作日:2006/11/(9木)
材料:牛乳生クリーム・上白糖・粉チーズカステラレーズン・水・粉ゼラチン・(飾り用:粉チーズ・セルフィーユ)
出展:ミネラル、食物繊維たっぷり 体にやさしいヘルシーお菓子/小田真規子/グラフ社

同じ本の他のお菓子へはこちらからどうぞ→ミネラル、食物繊維たっぷり体にやさしいヘルシーお菓子―おなかいっぱい食べてもふとらない

レシピ本一覧へはこちらからどうぞ→レシピ本から逆引きの記事をアップしてみました



23 : 19 | チーズケーキ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バナナとカルピスのチーズケーキ
2006 / 12 / 02 ( Sat )
2-1.jpg
側面が窪んでいますが、本に載っていた写真でも同じくらい(あくまでも、私の主観では)窪んでいたのでこんなものなのだと勝手に思っています。白く見える粒粒は、型からこぼれたグラニュー糖です。焼き方にバターを塗ってグラニュー糖をくっつけてから生地を流しいれて焼くので、焼き型に取り残された分が外すときにこぼれたものです。

材料は生クリームクリームチーズ、バター、バナナ、卵、カルピスコーンスターチ、小麦粉、ビスケット、グラニュー糖などなど水分や脂肪分の多い物なので、出来上がった生地はどっしりしていました。

下のちょっと表面の雰囲気が違う部分はビスケットにグラニュー糖を混ぜて、バターで固めた土台です。本では森永の「チョイス」を使用していたので真似て同じものを用意しました。

よく見ると、側面にバナナと思われる部分があります。バナナは1本としか書かれてなかったのでその通りにしたら、見本よりも相当大きめだったらしく、「台の上に散らす」はずが、完全に覆ってしまいました。
バナナとカルピスのチーズケーキ
出来上がるのが遅くなったため、冷蔵庫で一晩おいたら、材料に乳製品が多かったのでコチコチとまではいかないものの、かなりかたくて、切りづらくなってしまいました。結局、パン切りナイフを温めて切りました。ギコギコ切った跡が鮮明にのこってます。それほど、しっかりした焼き上がりでした。

これは一切れ分の写真ですが、実は、切り身によってバナナの厚みが違ってました。

2-3.jpg
これに配合した材料のカロリーを考えると、とても恐ろしい。かなりバターと砂糖のきいたビスケットに更にグラニュー糖と、バターを加えて土台にしたほかに、生クリームクリームチーズやバターをたっぷりと本体に使用し、すばやいエネルギー補給によいとされるバナナ!なのだ。美味しい物は高カロリ~。これは、母の誕生日に特別に作った物。普段は(生活習慣病が)恐ろしくて作れない。

食べてみると、さすがフランスのお菓子業界で賞をいただいたことのある方のレシピです。バナナ独特の風味とカルピスの酸味の組み合わせや、グラニュー糖を側面につけるなどのアイディアはとても素人では思いつきません!味のバランスも絶妙!

製作日:2006/9/30(土)
材料:卵(卵黄、卵白)・バナナ・クリームチーズ生クリームビスケット(今回、森永「チョイス」)・グラニュー糖(今回、フロストシュガー)・無塩バター・カルピス・薄力粉・コーンスターチ
出展:基本のケーキ― 大切な日に作る、とっておき&おもてなし/大森 由紀子/大泉書店

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