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ブルーベリーのヨーグルトケーキ
2007 / 07 / 31 ( Tue )
下線文なんだか、最近サボりグセがついてしまいました。
7月の更新が“0”になってしまうのを避けるべく、
焦ってこの記事を書いているのであります。
決して投げ出してしまったわけではありませんので
皆様、どうぞ当ブログをお見捨てなきよう、
末永く見守ってやって下さいませ。

さて、本題です。
38-1.jpg

これは、27cm×30cmの天板1枚を使って焼く
背は低いが面積のあるお菓子です。
なので、誰か大勢に配るとか、
何名かお客様をご招待する時向きです。
(↑の写真を見てお分かりになると思いますが、
我が家の天板は、30cmの正方形です。)
38-2.jpg

いつもより山盛りの材料(卵だけは1と1/2個分と少な目)を
我が家で1番大きなボウル(と、いっても直径24cm)に
入れて天板に流し込む前の最後の作業を行いました。
が、何か違う、何か変。
写真と違う。

生地の色が違う。
生地を混ぜている写真では
ブルーベリー投入後には、実から色素が染み出して
あからさまに紫色になっているというのに、
私の目の前にある生地ってば、ほんのりとしか
紫色に染まっていなくってよ。

この原因は明らか。

自宅にあった買い置きの冷凍ブルーベリー大粒。
→「2/3量を生地に混ぜ込んで残りは
 天板に流し込んだあと全体に散らす。」
なんて芸当ができるような数が確保できない。
→軽量のあと、1粒を半分に切った。
→キッチンペーパーの上で1つ1つの汁気を拭いた。
→生地に溶け出すはずの果汁と色素が抜けた。

だって、

掲載写真の果実の2~3倍はあったのだもの。

※言うまでも無く、焼く上がりの色も薄かったです。
38-3.jpg

↑これは、焼き上がった翌日の様子です。
「しっとりさせるには、あら熱がとれた段階で
ビニール袋に入れて下さい。」との表記があったので、
焼き上がりから1~2時間以上おいてから
お皿に移してラップをした結果です。
またもや封(?)をするタイミングが早すぎました。
表面がヌルついております。
せっかくのケーキが台無しだわ~!!


私は短期なのでしょうか?
38-4.jpg

ちなみにこちらは、手土産ために
2切れずつラップをしておいた分です。
あら、なんだかこちらは大丈夫そう。
同じタイミングでラップしたのに
ぴっちり包むのと
お皿の上でラップをするのとでは
何でこんなに違うのかしらん。
ブルーベリーのヨーグルトケーキ

お皿ラップ組とぴっちりラップ組の
この落差は何?ということで
わざわざラップを開いて記念撮影。

お味の方は、乳製品が配合のお菓子独特の
しっとり感+ヨーグルトのほのかな酸味のある
仕上がりになっています。

悪く言うと、舌触りがねっとりしていますが、
これは私が例によって
“混ぜすぎ病”にかかっているためかもしれません。
あと、やや下の上に粉っぽさが残りました。
これもきっと、素人のつたない技術のためと思います。

やはり残念なのは、ブルーベリー果汁が
十分に生地の中に行き渡らなかったことです。

成功していれば、
ブルーベリー風味のするヨーグルトケーキとして
より印象のある味に仕上がっていたものと思われます。

ちなみに、
生のブルーベリーを使うとより爽やかに仕上がるらしいです。

製作日:2006/12/21(木)
材料:冷薄力粉・プレーンヨーグルト・上白糖・無塩バター・卵・冷凍ブルーベリー・ベーキングソーダ(重曹)・ベーキングパウダー
出展:まあるい食卓シリーズ 神戸で生まれた手作りの味は、だれもが好きなほっとするおいしさ こんがり、焼き菓子のシンプルレシピ/上田悦子/GAKKEN

同じ本の他のお菓子へはこちらからどうぞ→こんがり、焼き菓子のシンプルレシピ―神戸で生まれた手作りの味は、だれもが好きなほっとするおいしさ

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05 : 33 | スポンジケーキ・バターケーキ・シフォンケーキ | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
卵パン(プレーンタイプ・抹茶タイプ)
2007 / 04 / 23 ( Mon )
卵パン(プレーンタイプ・抹茶タイプ)

今回は、以前他のお菓子を作るのに買った
スキムミルク抹茶パウダーを使うために選びました。
あと、蜂蜜を使っている点と、
「日本のおやつ」風だという点にも惹かれました。
網の上で冷まし中で~す。

34-2.jpg

う~ん。例によってアラ探しです。
↑発見!!イボ発見であります。
しかし、いいの。
見本写真にも同じくイボがあったもの!
(ラズベリーのロールケーキ

シナモンシフォンケーキ

ホイルチョコまんじゅう

の様にならなくて、ほっとしました。)

しかし、なんとなく、親近感が沸いてしまうイボだなあ。
母や私にも似たような形状のものが・・・。

34-3.jpg

まずは、プレーンタイプ。
早速、一口いただきます。
う~ん。“パン”と名乗るだけあって、
スポンジ生地やバターケーキよりも
しっかりした歯ごたえがありますな。
ほんのり、蜂蜜の風味がする。

スキムミルクを加えることで
このお菓子にどんな効果をもたらしているのかは分かりませんが、
もしかしたら、このしっかりした噛み応えがその答えなのかしら。
わずかなししっとり感と少し弾力のあるような、
それでいて乾いたような不思議な感触です。

蜂蜜の保湿効果とねばり気も関係していそうな気もします。

34-4.jpg

こちらは、粗熱が冷めきらないうちにビニール袋に入れて
しっとりとさせているところです。

「そのまま冷ませば縁がカリカリ
、↑我が家では火力が弱い電気オーブンのため、カリカリにもならなかったです。
熱いうちにこのようにして冷ますと
↑?嫌な予感のする解説文なので、ある程度冷ましてから袋にいれました。
しっとりとした甘食のような仕上がりになる」との
レシピ本の表記に従い、プレーン、抹茶、両タイプの
出来上がりの半分をしっとりさせてみることにしました。

34-5.jpg

これが翌日の状態です。
ぬ、ぬ~。
な、なんか、じんなりしている。
しっとりというより、
保管に失敗して湿気らせてしまった、
という感じだなあ。
34-6.jpg

抹茶しっとりタイプを頂きます。
もぐもぐ・・・。

さて、しっとりタイプの結果です!!

家族全員
「美味しくない!」という意見で一致いたしました~。

抹茶タイプは、長い時間ビニール袋の口を開けたままにしておいたので、
まだましだったのですが、悲惨なのはプレーンタイプの方です。
表面が、べとべと。
他のお菓子の本でも「パウンドケーキをビニール袋にいれておくとしっとりする」
という表記を見たことがあります。
それを実践してみて、上手い具合に出来たためしがありません。
大概今回のようにべとべと、じとじとになってしまう 青筋
しっとりさせると、翌日必ずまずくなる 青筋 青筋

丁度良いタイミングって、いつなの~!?

製作日:2006/12/9(土)
材料:薄力粉・上白糖・卵・無塩バター・蜂蜜スキムミルク抹茶・ベーキングパウダー・重曹
出展:バウハウスMOOK ぱくぱくCOOKING23/お手軽100kcalおやつ&スナック215レシピ/株式会社バウハウスより

同じ本の他のお菓子へはこちらからどうぞ→お手軽100kcalおやつ&スナック215レシピ

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03 : 08 | スポンジケーキ・バターケーキ・シフォンケーキ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
シナモンシフォンケーキ
2007 / 04 / 02 ( Mon )


今回も、またもや、ぐすん。なのであります。
↑上記写真の通り、紙製の型から形良く外せなかったのであります。
そういえば、以前この本の別レシピ、抹茶のシフォンケーキを作った時にもこんなことが・・・。
いや、あの時よりも悲惨なことに・・・(泣)。
側面なんか
ほれ、この通りです。


シフォンケーキは型にくっつくことによって膨らむ、
とは知っていたのですが、ここまでとは。
本に掲載されている写真では紙製の型を剥がしている工程でも
出来上がりでもここまでひどくなかったので、
ひょっとして、薄力粉の混ぜすぎが原因なのかしら?
それとも、私がデリカシーのない剥がし方をしているの?
シナモンシフォンケーキ

食感もふかふかで弾力があって、シフォンケーキというよりは
まるで蒸しパンのようでした。
それは、前に作った抹茶タイプでもそうでした。


一般的なシフォンケーキの作り方とは違って、
この本では卵白のみを泡立てて、そこに泡立てていない卵黄
加えてから他の材料を入れてきます。

味のほうは、そんなに甘くなく、シナモンパウダーの香りが利いています。
なので、ふかふかの弾力に、シフォンケーキ独特の軽さが加わって、
ますます超ソフトタイプの蒸しパンと、いった感じになっています。

ふかふかの弾力は粉類を良く混ぜているせいかしらん。
同じレシピでシフォンケーキを作ったことのある方、
どんな仕上がりだったか、教えて下さいませ。

製作日:2006/11/20(月)
材料:卵白・薄力粉・上白糖・卵黄・サラダ油・シナモンパウダー
出展:電子レンジお菓子が上手にできる/小田真規子/オレンジページ

同じ本の他のお菓子へはこちらからどうぞ→電子レンジでお菓子が上手にできる

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04 : 22 | スポンジケーキ・バターケーキ・シフォンケーキ | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
ラズベリーのロールケーキ
2007 / 03 / 28 ( Wed )
28-1.jpg

うわ~ん。
生地に余熱を通している間に道具を洗ってたら、
時間が経ちすぎてしまったよ~~~ん。
「時間をおきすぎると生地の周辺が固くなる」とは書いてあったけど、
周辺って!?どころじゃない!!
オーブンペーパー側の表面全体がなんとも鮮やかな黄色に!

しかっも!
28-2.jpg

ダマ発見!!であります。
しかっも!
ダマ発見!!であります。
そう、一箇所や二箇所ではないのだ。
今回は何故だか、ダマだらけなのであり、あり、あり、まっす~~!
ぐすん。
ラズベリーのロールケーキ

表面が固くて黄色いので
こうして見ていると、からし蓮根のようであります。
28-4.jpg

そして、
ラズベリーを解凍するとき、手を抜いてキッチンペーパーを敷いておかなかったので、
生クリームに果汁が染み出して見かけがこんなにグズグズになってしまいました。
28-5.jpg

これは、翌日になって良く冷えたのと、水分が落ち着いたのと、
生クリームとケーキ生地が良く馴染んだことでしかっりしたところ。
パチリと記念撮影。
しかし、生クリームに染み出た果汁はそのままです。
ダマの白い斑点(小麦粉がそのままのところ)と表面が固いのを除けば、
美味しいので、この見てくれをリセットしたい!!

やはり、電子レンジは諸刃の剣」です。
(参照記事:ダクワース)



今回はこんな結果になってしまいましたが、
以前作った同じレシピ本のロールケーキシリーズは
あっという間に出来上がりのびっくりと、
しっかり美味しくてびっくり
だったので皆さん、ご安心を。

このレシピの欠点は、丸いターンテーブルで生地を作るので
ロールケーキの中央に生地やクリームが集中してしまうことです。
端っこなんてもう、悲惨です。↓↓
28-6.jpg 28-7.jpg


製作日:2006/11/17(金)
材料:卵・上白糖・薄力粉・生クリーム(今回、乳脂肪分45%のもの使用)・ラズベリーバターミントの葉(今回省略←またもや飾り用ハーブ類省略)
出展:電子レンジお菓子が上手にできる/小田真規子/オレンジページ

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05 : 36 | スポンジケーキ・バターケーキ・シフォンケーキ | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
玄米フレークとメープルシロップ入りワッフル 
2007 / 02 / 12 ( Mon )
13-1.jpg

はっきり言って、今回焼いたワッフルの60%が焦げ気味+20%は黒焦げです。
実は私はフライパンで焼くお菓子
下手
なのです。

理由は明白。
あまり焼かないからです。単なる経験不足です。


ワッフル」と言っても、ワッフルベーカーが無いのでホットケーキ状態。
フライパンに種を落として焼いたので、真ん中がぷっくりしています。
やっぱり表面が井形か波型に凸凹してないとワッフルって感じがしませんねえ。
玄米フレークとメープルシロップ入りワッフル

これは焼いてから少し時間が経ってしまって、表面の“張り”が少々失われたところです。
型で押さえられて厚みが均等になっていないせいか、焼き上がった中身も
見かけ通り、ホットケーキの様なしっとりした舌触りになっています。
ワッフルって、もっとしっかり中身まで火が通っていて歯ごたえがあるはずなんだけどな。
まあ、これはレシピのせいではないので、悪しからず、です。

「シリアルのサクサク感を残します。」と説明してありましたが
牛乳と卵の水分で、玄米フレーク
ふやけてしっとりしてしまいました。

結局食べてみても、言われてみれば薄力粉のみの生地よりは重い
(歯ごたえがある)かも、という程度。
これはもしかしたら前述のワッフルベーカーを使わなかったせいかもしれません
(それとも、シリアルを細かく砕き過ぎたのか?作業がトロ過ぎなのか?)。
13-3.jpg

仕上げ用の演出はどうしたっか、って?。
メープルシロップと粉砂糖をふりましたよ。一応(ミントの葉は省略)。
シロップは全部生地に染み込んで、粉砂糖は湿気で溶けてしまいましたの。

味の方はと言うと、メープルシロップのコクと甘味がしっかりでていました。
ワッフルベーカーを手にする機会があれば、また、挑戦しようかな、と思います。

ごまメープルシロップのブラマンジェ

でも感じたことですが、
メープルシロップって、蜂蜜と並んで
お砂糖の代用になる物なのですね。

出版社も本も違いますが、どちらのレシピも小田真規子先生のものです。
ノンシュガー(あ、仕上げに粉糖が・・・)お菓子が作れるなんて、先生に感謝です。

製作日:2006/11/3(金・祝)
材料:卵・メープルシロップ・薄力粉・玄米フレーク・牛乳・ベーキングパウダー・サラダ油・(飾り用:粉砂糖・ミント・メープルシロップ)
出展:ミネラル、食物繊維たっぷり 体にやさしいヘルシーお菓子/小田真規子/グラフ社

同じ本の他のお菓子へはこちらからどうぞ→ミネラル、食物繊維たっぷり体にやさしいヘルシーお菓子―おなかいっぱい食べてもふとらない

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