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ミルフィーユ
2007 / 09 / 02 ( Sun )
皆様、

空けまして

明けましておめでとうございます。


今まで数ヶ月にも及んで放置しておきながら
何を今更とお思いでしょうが、
白々しく更新させていただきます。

私の自らにかけたノルマ(?)として、

継続は力なり。
断続的でもよいから続ける。
必ずいつかは再開する。


というものがあるからです。

さて、今回のミルフィーユは、
冷凍パイシートと、電子レンジでできる
簡単レシピです。
例によって小田真規子先生によるレシピです。

レシピ本掲載の写真では
きちんとお行儀良く、膨らんでくれています。
42-1.jpg
 ↑デスガ、シカシ、何ダ。コレハ。
オオ、斜メニ膨ランデイマス!
シカモ、中心部ガ焦ゲテルネ!!

42-2.jpg
しかもこれから、
この収集のつかなくなった形のパイ生地の厚みを
3等分にしなければならないノデス!

あまりの形に、
最初からスライスが上手くいかないと
見込んで、最上部はつぎはぎすることにしました。
ミルフィーユ 42-4.jpg 42-5.jpg
冷凍パイシートとカスタードクリームの組み合わせが
が何ともいえず、そそられます
もちろん、カスタードクリーム
電子レンジでぱぱっと作っちゃうんですよ。


それにしても、今にも崩れそうなこの不安定な形。
見れば見るほど某宮崎漫画&アニメの王蟲見えてきちゃいます。

切り分けてから(右側二枚の写真)
だんだん傾きがひどくなってきました(右端写真)。
42-6.jpg
あんまり傾きがひどくなってしまったので
早めに頂くことにします。
42-7.jpg
お味の方は、言わずもがな。
美味しいに決まってますって。

カスタードクリームさんってば、
誰とでも愛称がいいんだから。

パイシートに使われているの発酵バターの香ばしさ。
の甘酸っぱさ。
どちらとも最高の組み合わせ。

3つとも単体でも十分美味しいですが、
間に入ったカスタードクリーム
パイ生地と生のを見事に結びつけていましたとさ。


メデタシ。メデタシ。

製作日:2007/01/13(土)
材料:牛乳・冷凍パイシート・上白糖・卵黄・有塩バター・薄力粉・ホワイトキュラソー・・粉砂糖
出展:電子レンジお菓子が上手にできる/小田真規子/オレンジページ

同じ本の他のお菓子へはこちらからどうぞ→電子レンジでお菓子が上手にできる

レシピ本一覧へはこちらからどうぞ→レシピ本から逆引きの記事をアップしてみました



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02 : 39 | パイ・タルト | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
アリュメットパイ
2007 / 06 / 11 ( Mon )
皆様、お久しぶりの更新です。
(もし、更新を心待ちにしておられた方がいらしたら)
長らく放置してしまいまして申し訳ございませんでした。

↓↓今回は、冷凍パイシート電子レンジを使用した
↓↓スティックパイ3種でござりまする。
アリュメットパイ
本人としては、冷凍パイシートに頼る前に
速成パイ生地くらいは作る経験をしておきたかったのですが、
なかなかその機会も無く過ごしていました。
そんな中、市販のパイシート
簡単、あっという間に作れる方法
掲載されている本を眺めているうちに、
おヨダ(ヨダレ)が口の中いっぱいに広がってしまい、

とうとうシビレをきらしてしまいましたとさ。
シナモンシュガーパイ
こちらは、シナモンシュガーパイ。
いわずと知れた定番のお味です。
フォークで穴を開けた部分で凸凹してしまいました。
配色といい、なんだか、イモ○○みたいで・・・
長時間見つめたくはないなという姿になっています。

しかし、形だけは長時間みつめたくはない姿(イモ○○)に
もっと近いシルエットものもがここに!!
セサミパイ
セサミパイは中央にボリュームが出てしまった上に、
中身がコゲコゲになってしまった上に、
側面が妙に膨らんでしまった上に、
猫背になってしまいましったっあ~。

側面からオコゲが透けて見えて
このことも“長時間じっと見つめていたくない”
増幅させてくれました。

やはり、以前の記事に書いた通り、
電子レンジは“魔物”です。
30cm位のターンテーブルの外周に沿って
パイを均等に4つ並べて加熱するのですが、
置き場所がちょっとでも外側過ぎると
焦げてしまうのです。


参照記事→ラズベリーのロールケーキ、ダクワース


チーズパイ
こちらチーズパイは凸凹にならず、
焦げもしなかった代わりに
十分に膨らんでくれませんでした。
原因は、パッケージに書いてありました。
パイ生地の温度が上がってしまったことでした。

レシピの写真では、ここに載せている
チーズパイの様に平らな表面に、
2番目の写真のシナモンシュガーパイのボリュームを
プラスした姿となっております。

ふう。
皆様、ここまでくると、散々だったと思われるでしょ?

そんなことはぜ~んぜんありません。
さすがは発酵バター使用の、
商売品の冷凍パイシート
味は絶品です!!

電子レンジではふにゃふにゃになりそうなイメージがありますが、
本の指示通り作業すれば、
出来上がりはサクサクです!

特にチーズとカイエンペッパーという組み合わせが
素人の私には思いつきませんでした。
黒胡麻と白胡麻の割合も、1:2で、
配色がきれいに見えるようになっていますし、
3種類の味も
甘・塩・辛とお互いに変化とインパクトを与え合う
組み合わせになっていてバランスがとれています!

このレシピを開発した料理研究家の
小田真規子センセイばんざい!!
すっかりファンになってしまいました。

製作日:2006/12/18(月)
材料:冷凍パイシート粉チーズ・グラニュー糖・白炒り胡麻・黒炒り胡麻・シナモンパウダー・カイエンペッパー・食塩
出展:電子レンジお菓子が上手にできる/小田真規子/オレンジページ

同じ本の他のお菓子へはこちらからどうぞ→電子レンジでお菓子が上手にできる

レシピ本一覧へはこちらからどうぞ→レシピ本から逆引きの記事をアップしてみました


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