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ダクワース
2007 / 03 / 08 ( Thu )
17-1.jpg

前回作ったカスタードクリームの残りの卵白と、
前々回の「粉チーズと牛乳のチーズケーキ」の生クリーム
残りがあったので、今回は、ダクワースに挑戦です。
以前から作りたかった、食べたかった、ダクワース
買うと、意外と高くつくことが多いこの手のお菓子
平日で時間があまりないので電子レンジレシピで作りました。

いや、実はこのレシピ本、以前掲載した「フロランタン」

のほかにもこのレシピが載っていたから買ったのです。
丁度使いかけのアーモンドプードルと、板チョコもあったので、
「これは是非ともつくらねば。」ということになりました。
17-2.jpg

電子レンジなんかでダクワースができるのかって
皆さん思われるかも知れませんね。
結果は?
お・い・し・い
の一言です。
正にダクワース
間違いなくダクワースですってば。

このアップ写真を見てお分かりと思いますが、
チョコレートクリーム用の生クリームを泡立て過ぎちゃいました。
それでも十分に美味です。

ダクワース ダクワースコゲコゲ断面

アーモンドの香りとチョコクリームの味わい、
メレンゲ独特の舌触り、
生地の表面は固めで、
中の軟らかくしっとりとしている感じ。
(+マーモンドと生クリーム脂肪分からくるコク!)
完璧です。

ただし、
このレシピ、電子レンジは諸刃の剣」(これ、自分で勝手に作った格言)で、
生地の面積や高さ、体積、置き位置など
ちょっとした加減ですぐに焦げてしまうので、
要・注意です!!

上記写真や1枚目の写真の様に焦げ目が見えていたら、
生地の中身は焦げ焦げです(右図参照)。矢印チェック
色々なレシピ本などで説明されている
電子レンジは内側から熱が通る」と言う話が良く分かる現象です。

製作日:2006/11/15(水)
材料:生クリーム(今回、乳脂肪分45%のもの使用)・卵白・上白糖・アーモンドプードル・板タイプのブラックチョコレート(明治「ブラックチョコレート」)・薄力粉・粉砂糖
出展:電子レンジお菓子が上手にできる/小田真規子/オレンジページ

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04 : 53 | クッキー・ビスケット・サブレ・クラッカー | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
きな粉クッキー
2007 / 01 / 22 ( Mon )
11-1.jpg

例によって冷まし中。焼き立てです。
このお菓子は、作り方が少し変わっていて、小麦粉を弱火で炒ってきな粉と同じくらいの色にします。もちろん十分冷ましてからきな粉と振るい合わせておきます。
薄力粉をきな粉色にするまでは気長な作業(粉を冷ます時間も必要)なので、普通のクッキーを作るつもりのペースでいると意外なほど時間がかかってしまいます。時短のためには「麦焦がし」を買ってそのまま使うか少し炒ってから使う、又は、予め(前日など)時間のある時に薄力粉を炒って冷ましておくのが良いかも知れません。
11-2.jpg
今回は時間の開いている日に一まとめにするまでの作業を終わらせておいて、冷凍し、一週間後くらいに型で抜いて焼きました。
我が家には今のところ、菜抜き型六個組み(小)しかないので、型抜き式のクッキーは、全てこの形、この大きさになってしまいます。
さもなくば、型で抜くのは無視し、厚みと大きさが同じくらいになるように切り揃えて焼いています。
クッキー用の型でないせいなのか、自分の作業が乱雑なのか、はたまた、生地がだれてしまっているせいなのか、型抜きすると輪郭がトホホな形になってしまいます。
きな粉クッキー
焼き上がりのまだぬくもりのある段階でつまみ食いをしてみましたが、今一味がしませんでした。
ぬぬ~~!このレシピ集は安物買いの何とやらだったのか?
と、思ってしまいましたが、
翌日、改めて食べてみると、
香ばしい!
素材の味が落ち着いて調和し合っていましたとさ。
きな粉独特の、色づくまで炒った薄力粉の香ばしさが、そして上白糖特有の甘味がマッチしていました。白ごまも舌触りと香りのアクセントになっています。

ここ数年間お菓子を手作りしてみて、
焼き菓子やババロア、レアチーズなど、翌日の方が味が落ち着いてなじみあって美味しくなるお菓子というものが意外に多いことに最近になって気が付いたのでありました。
(そういえば、煮物や煮込み料理は翌日の方が美味しいなあ。)

製作日:2006/10/25(水)(以前冷凍しておいた物を焼いた日付)
材料:薄力粉・上白糖・きな粉・無塩バター・卵白白ごま
出展:バウハウスMOOK ぱくぱくCOOKING23/お手軽100kcalおやつ&スナック215レシピ/株式会社バウハウスより

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14 : 06 | クッキー・ビスケット・サブレ・クラッカー | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
フロランタン
2006 / 12 / 02 ( Sat )
フロランタン

実はこれが作りたくてこの本を書店で見かけたときに即買いました。
その割には配合するバターの量を間違えてしまいました。ビスケット生地には100g、カラメルソースには30g加えるところ、逆にしてしまいました。カラメルにバターを加えたとき、やけに多いな、と気がついて溶け残っているバターを慌てて取り出しました。溶け残ったバターを量ってみたところ、丁度30gくらいがなくなっていたので、ほっとしました。
道理で砕いたビスケット生地が、しっとりせずボソボソして混ざり具合が悪いはずです。こちらの方は、もう冷やし固めてしまっていたのでそのままにしておきました。「レシピよりカロリーが低くなるからいいや。」と、言い訳をしつつも、固まらなかったらどうしようかと思いました。幸い、ご覧の通り形にはなりましたが、崩れやすかったです。
6-2.jpg
もう一つ、あまり上手くいかなかったことがあります。カラメルの水分が本の掲載写真のようにはとんでくれず、色も薄く仕上がってしまったので、アーモンドのコーティングが分厚くなってしまいました。
なので、冷蔵庫から出して切り分けるとき、パン切りナイフの刃がたちませんでした。しばらく室温においてからナイフを温めて切りました。食べてみると、歯ごたえが凄まじかったです。バリバリ。カラメルソースというよりは、バターが混ざったべっ甲飴でした。
今度は更に室温においてから食べてみました。ネチネチ。今度は「一粒で300m」の食感でした。(グリコのキャラメルの古い時代のコマーシャル、ご存知ですか?30代以上の人は親の世代に聞いてみてね)真夏に持ち歩いてとけてしまったキャンディーとか、海外土産にもらったことがあるソフトキャンディーのようでもありました。
6-3.jpg
フロランタンは結構好きなお菓子なのですが、洋菓子屋さんで売っているよな薄くて均一なアーモンドのコーティングはなかなかできないようです。本格レシピではなく、簡単レシピだし。

後で確認すると、全量で2,683kcalと掲載されていたのでちょっと、あせりました。1/4を2日で食べたので、2,683÷8=335.375kcalバターの量がレシピより少なかったことを割り引いてもちょっと高めです。

製作日:2006/10/11(水)
材料:上白糖・有塩バター・ハードビスケット(今回、森永「マリービスケット」)・アーモンドスライス・明治「ブラックチョコレート」・水
出展:電子レンジお菓子が上手にできる/小田真規子/オレンジページ

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08 : 13 | クッキー・ビスケット・サブレ・クラッカー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
フルーツ・サブレ
2006 / 12 / 02 ( Sat )
1-1.jpg フルーツ・サブレの図

焼きたてです。只今、冷まし中。
レシピだとラムレーズンのみを使用していますが、これを作った時、家にあったレーズンでは足りないので、他のラム酒+ブランデー漬けのドライフルーツを足しました。レシピ本の写真より、レーズンの刻み方が荒いです。本当は半円筒形の型に載せて冷やし、形を整えるのですが、(こんな形になるはずでした;右図参照)手元には丁度良い直径の物などないので、手を使って円筒形にしたら、重力で楕円形に変形してしまいました。

フルーツ・サブレ

色白なのは、卵白のみを使用したからです。食べてみたら、ドライフルーツ洋酒漬けの香りがきいていて何ともいえない幸福感が。コーンスターチも入っているので薄力粉のみの食感とも違っていて美味でした。

製作日:2006/9/26(火)
材料:無塩バター・薄力粉・コーンスターチ・グラニュー糖(今回は、フロストシュガー)・ラムレーズン(今回は、ラム酒+ブランデー漬けのミックスドライフルーツ、ラム酒+ブランデー漬けのドライレーズン)・卵白
出展:すっごく、かんたん!基本のお菓子 よく分かる!美味しく、ちゃんと作れる!/GAKKEN

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07 : 44 | クッキー・ビスケット・サブレ・クラッカー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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